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2021.4.5 IELU(高機能還元水)について

Le Clic ESPACE

今日はIELUについてお話します!

IELU(高機能還元水)って、手指消
毒に本当に有効なのか?」そんな疑問についてお応えしたいと思います。



IELU(高機能還元水)は有効です。

⚫︎国立大学病院など多くの研究機関との25年に渡る研究を通じて完成

⚫︎ミネラルウォーターの規格基準をクリア、飲めるほど安全

⚫︎アルコールが効かない菌やウイルスも除菌可能

⚫︎優れた角質水分浸透力が実証されており、手荒れ•乾燥しない

⚫︎独自特許製法だからこそ、製造可能、唯一の品質

IELUは超低刺激性のため、化学物質過敏症やアレルギーの方でも利用できるほどの高い安全性があります。


ここからは、かなり難しい話しになってしまうのですが...

興味のある方だけご覧ください!! 
↓ ↓ ↓
一般的な次亜塩素酸は作り方(製法)によって、全く別物となります。
世の中には、超簡易的に大量に低品質の次亜塩素酸も多く存在事は事実です。
このような低品質の次亜塩素酸は、開封後数日で効果を消失し、ただの食塩水もしくは塩酸水などになってしまいます。
少々専門的な話となりますが、次亜塩素酸は、撹拌混合で作る方法と、電気分解で作る方法と、大きく2つの製法があります。

・一つ目
『撹拌混合で作る方法』
次亜塩素酸ナトリウム(NaCIO)に塩酸(HCI)を加える製法が一般的です。
この製法は化学式で表すと、NaClO+HCl→HCIO(次亜塩素酸)+NaCl(食塩)となり、大量に食塩が含まれた次亜塩素酸が生成されます。
このような次亜塩素酸水は、塩害、機器の腐食を招くなどの危険性を孕み、また、未反応の塩酸や次亜塩素酸ナトリウムも残留している。
また、塩素濃度が100ppmを超えるような次亜塩素酸水はほぼこの撹拌混合により生成されている事が多いです。

・二つ目
『電気分解』
水に電解質(食塩や塩酸など)を混ぜたものに電極を差し込み電気を流す手法が一般的です。 
(無角膜電解や2室型電解と呼ばれます。) 
これらの製法だと、電気分解されない部分が50~80%ほど出来てしまいます。
その為、水に混ぜ込んだ電解質 (食塩や塩酸など)が大量にそのまま出てきてしまうなど、撹拌混合と同じ事情となります。
これら(化学反応や一般的な電気分解)の製法で作られた次亜塩素酸は、有効期間(賞味期限)が数日から長くても
2週間ほどと言われていて、有効期限2ヶ月、3ヶ月などと記載はされていますが、実際は数日~2週間でその効果は失われている可能性があります。

もちろん一般的な次亜塩素酸のすべてがそうと言っているわけではなく、中には、独自に研究開発を進め、高品質の次亜塩素酸水も存在します。


そのため、飲めるほどの薄い塩素濃度(IELUの塩素濃度は20~25ppm)でも高い除菌効果を発揮すること、紫外線
に当てても、熱しても、凍らせてもその効果は保持されることが検証されております。

 
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